【ジビエ】固い赤身肉を超簡単に柔らかく食べる方法

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こんにちは。仕事が終わると肉が食いたくなるノブです。

野菜も食っとけよ!野生のツッコミ役、サルやで。

 

 

◯山暮らしでタダで鹿肉ゲットした!

 先日骨つきの鹿の脚を2本と背中の肉(背身:セミ)を貰ったので、背身と1本目の脚は解体して焼肉にしました。

 

(この時点で腹肉と思ってたのは2本目の脚でした。)

漬け込みに使ったタレはコチラ。一晩漬ければ臭みも取れて肉も柔らかくなるよ!。

 

 

 

 ・鹿の肉はサシ(脂)の少ない赤身肉、特に背身 は牛肉のヒレに該当する部位で鮮度がよければ刺身で食べる人もいます(素人はマネしないように!)。

 

 残った脚は後日解体して同じタレに漬け込んで焼き肉にしたりスネ肉はカレーに、モモ肉はステーキにしてみました。

 

ヒャッハー!鹿肉ウマー!でも・・・固い、あとちょっと生臭い・・・。

そりゃ筋肉の塊なモモ肉だからな・・・ 

 

 流石に脚一本分を焼いて食べた時点で味のバリエーションと硬さに飽きて来た・・・

◯固い赤身肉を柔らかく食べたい!

ちきしょう柔らかい肉が食いてぇ、でも脂身苦手だから赤身肉のまま柔らかく調理したい!あとローストビーフ食べたい!!

ジビエは多少硬くて臭いがあるのが美味いんや!ワガママ吐かすな。

何か、何か良い調理法があるはずだ・・・
Google検索「 鹿肉 ローストビーフ 作り方」)

 

(湯せんの時間は30分と書いてますが、実際はお湯がぬるま湯になるまで放置してました。1時間くらいかな?)

 

肉の表面を焼いてラップとジップロックで包んでお湯に浸けるだけ、簡単やな!

 

鍋の火消し忘れてジップロック溶かしたけどなw

 

バラすな!(鍋のお湯が沸騰したら火は止めよう)

 

 

これ凄いよ!肉切る時に包丁がスッと入って固さをほとんど感じない。
口に入れると赤身肉の食感や旨味がそのままで、噛んでもアゴが疲れないくらいに柔らかいから食べるの止まらねぇ!。

◯超簡単ローストビーフレシピまとめ

 

超簡単にできるローストビーフ(鹿)のレシピはコチラ。

  1. 切り出した肉のブロックを用意。同時に鍋を用意してお湯を沸騰させる。
    表面に浅く切り込みを入れ(隠し包丁)全体に塩コショウをかけて15分馴染ませる。臭みが気になるならチューブ入りのニンニクやショウガを刷り込ませてもいいでしょう。

     

     

     

     

  2. 油をひいたフライパンを中火で温め、肉を入れてひっくり返しながら全ての面に軽く焼き色をつける。
  3. 焼いた肉を出し肉をサランラップで包み更にジップロックに入れる。
    ラップとジップロックに入れる時になるべく空気を抜き密閉させる。

     

    ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

    ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

     

     

  4. 沸騰させた鍋の火を止めて、ジップロックごと肉をお湯に沈める。
    肉を沈めたまま1時間程放置、お湯が冷めたら取り出して冷蔵庫で冷ます。
  5. 肉が冷めたらジップロックとラップを剥がしてお好みの厚さに切る。
    お好きなステーキソースをかけて完成です。

 

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ジビエの生食は抵抗あったので、長めに加熱しました。

いわゆる「低温調理」ってやつだね。

 

www.olive-hitomawashi.com

 

冷やして食べれるので暑くなる季節にオススメです!サラダと合わせて食べても美味い!!
ビールのつまみにもオススメです。

 

◯合わせ読みたい

 旨い肉には旨い酒! 大豊町名産のどぶろくの記事はコチラ

 

 

www.kenzen-kuzuyaro.com

 

 

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