【お盆】幽霊に頭をなでられた話 【怪談】

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みなさまこんにちは、ブログ食わず嫌いだった自分を鼓舞してブロガーデビューとなりましたノブさんです。

いや~夏真っ盛りですね~お盆ですね~、お盆と言えば・・・・

怖い話ですよね~ (怪談話は聞いててドキドキワクワクしない?)

実は僕これまでに数回ですが幽霊に触った事があるのです、中でも一番衝撃だったエピソードをご紹介します

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幽霊?泥棒?深夜に迫る謎の気配

当時僕は25歳 高知市内のアパートに両親・妹と同居していました。

ある晩自室のベットで寝ていると誰かが廊下から自室に近づいてくる気配を感じて目が覚めました。

自室の隣には妹の部屋そして廊下を挟んで両親の寝室があり、廊下の横にトイレがありました。

最初は両親がトイレに起きたのかと思いましたが、トイレのドアを開ける音がしない・・・

一番違和感を覚えたのが気配が近づくのが分かるのに、足音が全くしない・・・

小さいアパートなので誰かが夜中歩いても足音で誰か分かるのですが、その気配は家族の物ではありませんでした・・・

そこで僕は「まさか・・・泥棒?!!」と思い、気配の主が部屋に入った瞬間に大声出して先手を取ろうと布団の中で身構えました。

そして気配が自室に入ってきた瞬間・・・

「どっ??!!・・・(声が出ない?!)」

声を出そうとした瞬間!全身金縛りになり、口を開けた表情のまま僕は固まってしまいました。部屋の空気も 空気→水?のような全く別の物で部屋が満たされているような不思議な感覚がありました。

身体が動かない中目を必死に動かして近づいてくる”何か”を見ようとすると、

ドアからベッドの脇を通って”人影のようなもの”がすぅ~っと僕の頭の上まで廻りこんできました。

幽霊との接触!

すると人影の中から手が伸びてくるのを感じたのです・・・

その時特に衝撃的だったのが、見えてないのに手が伸びてくるのが分かるのです。

そしてその手からは生きている人間と同じような肌ざわり・骨の入った手の肉感や重みがリアルに感じられたのです・・・

*これを読んでいる方は自分の手をゆっくりと頭に乗せてみてください・・・その感触です・・

その手が僕の頭を数回なでると、ふっとそれまで動けなかった金縛りが解け

部屋の異様な空気も元に戻っていました・・・

幽霊の正体は・・・?!

翌朝 家族に上記の事を話すと誰も夜中僕の部屋に入っていない事、また両親と妹にも夜中誰かが枕もとに立ったような感覚があったとのことでした。

実は霊体験があった日は母方の曾祖母の慰霊祭をしていて、たぶんその人だろうという事で皆納得していました。

そうです・・・

僕は曾祖母の霊を泥棒と勘違いするという、大変な無礼をかましていたのです!!w

いやはやお恥ずかしい限りです(;一_一)

後に調べてみると霊が人影に見えるのは霊感や集中力が足りないからだそうな・・・

なので僕は普段心霊スポットに行っても何も見えない人です、特に直感が優れてるわけでもありません。

しかし幽霊に触った感触って生きてる人間と同じなんですよ!

このエピソード以外にも似たような事がありましたが、いずれも触った感触は超リアルでした。

またいずれ記事にしたいと思います。

あと本物の泥棒が入ってきても下手に刺激するのは危険なのでやり過ごすのが吉です

絶対に真似しないでくださいね

ではでは~

 ◯:泥棒がテーマの面白い映画

 ◯リアル?な幽霊漫画オススメ

ダンナさまは幽霊 (コミックエッセイの森)

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社畜と幽霊 2 (ヤングジャンプコミックス)

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社畜と幽霊 1 (ヤングジャンプコミックス)

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コメント

  1. さなひな より:

    NOBUさんこんにちは、初めましてvさなひなと申します。大豊町について調べていましたらNOBUさんのブログにたどり着きました。都会からの移住はそうそう体験できないことですのでとても興味があります。移住を考えてらっしゃる方にとっても貴重な情報源になると思いますので是非色んな体験を記事にして発信していただきたいです。頑張ってくださいね。過日大豊町桃原にボタン杉を観に行った際、道に迷って困っていたところ、在住のおじいさんやおばあさんが出てきて下さって親切に道を教えて下さり、それでもあさっての方向へ行ってしまう私を車で追いかけてきて、先導して下さいました。有り難いことです。その時のことですが、ボタン杉のまだ少し上の道に迷いこんでしまい奇妙な光景を見たんです。薄暗い脇道があり、その入り口にお札が二つ立てられていました。道の入り口にお札って妙ですよね?NOBUさんは何かご存じないでしょうか?

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